新任理学療法士のブログ

はじめまして!

3月からアカラ・ケア訪問看護ステーションに週3日の非常勤勤務をしている理学療法士のしみずです。


私は今まで、整形外科クリニックにしか勤務していませんでした。

お子様の怪我やスポーツ障害、働く世代の腰痛や五十肩、シニア世代の関節痛、術後(人工関節置換術や前十字靭帯再建術)など、多くの方のリハビリテーションに携わってきました。

単純計算すると、おそらく延べ50000人以上の方に関わってきたと思います。


新卒で就職したクリニックのDr.(女医さん)から言われた言葉が今でも忘れられません。


それは何かというと…



「あなたは早い・安い・上手い理学療法士になりなさい!牛丼屋よ!!」



その言葉を肝に銘じて臨床に向き合い、クリニックの勤務と並行して大学院に通ったり、大学バスケ部のトレーナーをしたり…。

そんなこんなであっという間に時は過ぎ、理学療法士になって16年が経ってしまいました…。


65歳くらい(下手すれば70歳?)まで働くとして、もうすぐ折り返し地点に来てしまう43歳独身女。

今までは職人みたいな生き方だったけど、もっといろんな世界を見なきゃいかんと思い、訪問看護の世界にたどり着きました。


訪問看護ステーションでの仕事は、1日15人とか20人を担当していたクリニックとは違い、多くて1日5人程度ですので、お一人お一人とじっくり向き合うことができることが魅力です。また、移動時間がある意味リフレッシュになっているかも・・・


非常勤勤務をしているのには訳がありまして、保険外の訪問パーソナルトレーニング・コンディショニング業や、自治体への専門職派遣として地域ケア個別会議や通いの場の介護予防事業にも携わっており、現在は3足のわらじで働いております。

スケジュール管理が大変ですが、いろんな世界が見られて充実した今日この頃です。


特にアカラ・ケアに入って感じたことは、若い職員もそうでない(w)職員も、常勤・非常勤問わず、お互いを尊重し合うし、他職種連携をとても大切にしていること。


この記事がきっかけになるかはわかりませんが、興味を持った方がいらっしゃいましたら一緒に働きませんか?ご連絡お待ちしております!!


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