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訪問看護の素敵なところ




新年度が始まりましたね~🌸 新しい生活に期待や不安を抱えている方は多いのではないでしょうか? 私も看護師一年目は、わからないこともわからず…

本当にストレスフルな日々を過ごしていたなあと思います。 新しい出会い、新しい環境に慣れるまでは疲れやすい日が続くと思います。

自分を一番に考えられるのは自分ですよ、心の声を無視せずに、どうかご自身を優しくしてあげてくださいね。 さて、今日は訪問看護の素敵なところを綴っていこうかなと思います。 訪問看護って一人で行くんでしょ?全部一人で判断しないといけないんでしょ?緊急時も全部一人で対応しないといけなんでしょ?こんなイメージが強いと思います。私も訪問看護師になるまでは同じように思ってました。 ある程度看護師の経験がないと、責任取れないんじゃない?と言われたことがあります… もちろん看護師としての知識、経験ってとても大事だと思っています。 ただ、私たちが訪問する場所は利用者さんのご自宅。 自宅で安心した生活できるようにお手伝いさせてもらっています。 病院は治療がメインとなる場で自宅と大きく異なる部分だと思います。 (私自身、この差に苦しめられた時期もありました…) 訪問看護では積極的な治療はあまり行われません。病院のように手術、点滴、注射のような目に見えるものだけが治療なのでしょうか? 私はアカラケアに来て、利用者さんとの関わり自体が治療になっているじゃん!って思うことがとても増えました。 「今日もあなたに逢えて嬉しい。訪問日を楽しみに毎日生きているのよ」とか 「お風呂に入れて、こんな幸せな気分は久しぶりよ!」とか 自宅内を這いつくばって移動していた方が歩けるようになったとか、 人間関係に不安のあった方が、新しい作業所に楽しく通えているとか、 これって看護師の関わりによる立派な治療だと思いませんか!? (※もちろん看護師だけの力ではないですよ☝️) 日々の愚痴だったり、世間話だったり、他愛のない話がナースコールを気にせずゆっくりできる訪問看護ってとーっても素敵なお仕事なんです。 (この前は大谷選手かヌートバー選手かどっちがタイプか盛り上がりました!) 人生の先輩方に悩みを聞いてもらうことも…私が励ましてもらえることも多いです! 訪問看護のハードルが高い…と思っている方に届きますように。 では、今日も元気に訪問へ行ってまいりまーす!

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