1年目訪問看護師日記①(精神科訪問看護についてpart1)





精神看護のイメージって皆さんどうですか? 私はアカラに来て、精神疾患を患う方と関わる機会が増えました。 先日、グループホーム入所中の患者へ訪問した時のお話です。


※グループホームとは

https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000797837.pdf

普段通りに訪問し会話をしていると、、、 「ん?何か違和感がある…とんちんかんなことを言っているぞ?」と感じました。 話を整理していくと、それは陽性症状で幻聴だったのです。 私自身、幻聴が聞こえる方への訪問看護が初体験だったので正直驚きました。 瞬時に状況を把握して対応する。私の頭の中はぐるぐる状態です。 その時にまず意識したことは、【今、目の前にある問題を一気に解決しようとしないこと】です。 看護師ってどうしても問題解決思考となりがちですよね。私もそうです。 でもそれって、Ptのためではなく自分の満足のためにやっていること多い気がします。 「どうしたらその幻聴と一緒に日常生活を共にできるのか?」を患者と一緒に考える。 症状が出た時に辛いと誰かに言えることを目標にしました。 ステーションに戻りすぐさま先輩Nsへ報告。 対応はばっちりだったよ!と言ってもらえました (アカラのNsは自分の看護に対し自己肯定感を上げてくれる方ばかりです…!) Ptは今も症状は続いていますが、GHのスタッフさんからは訪看さんがきてくれているおかげで表情が良くなっています。と言ってもらえました。 様々な方の関わりがあるおかげですが、素直にうれしい!頑張れるみなもとです!

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