ある訪問看護師の振り返り①



こんにちは!

入職して8ヶ月が経過しました!

身体介護が必要な利用者さんや、精神疾患を抱えて社会的なつながりの乏しい方に接する中で、自分の考えをまとめています。

6月から担当させていただいているがん末期の利用者様。 抗がん剤治療の効果乏しく、『残りの時間は自宅で生活がしたい!』と考え、

弊訪問看護ステーションを利用されることになりました。 入院中から貧血、下肢の浮腫等でなかなか入浴が困難だったようです。 「Aさんのタイミングでいつでもお手伝いできますので遠慮なく!」とお伝えしてきましたが、なかなか実施できていませんでした。 「まだなんとなく自信がない。4ヶ月もお風呂に入ってないと、もうどうでもいい感じがするんだよね」とのこと。 そんなAさんが、『シャワーだけでも入ろうかな』と言ってくれて4ヶ月ぶりにシャワーへ!!!!! 久しぶりのシャワーだったので、めんどくさい、疲れた等のマイナスイメージは絶対に与えたくないと全身全霊でサポートいたしました!

その結果


「あぁ、気持ちいいね〜」

その一言で私まで幸せな気持ちになれました。

保清ケアはなんとなく看護師の自己満足なのでは?と考えてしまう時がありますが、利用者様の一言で救われることってたくさんあります。 〝暮らし〟をサポートできるって訪問看護の醍醐味だと思います〜!


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