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「一人で訪問するのが不安」それ、普通です


訪問看護に興味はあるけど、「一人で行くのが不安」という声は本当に多いです。


実際、不安になります。これは慣れの問題ではありません。

利用者の状態判断。急変時の対応。家族との関係。

病院のように、隣に誰かがいる環境ではない。

だから不安になる。これは正常です。


訪問看護で大事なのは、「一人で完結しようとしないこと」。


判断に迷ったら、電話する。記録で共有する。あとから振り返る。

この文化がある事業所かどうかで、働きやすさは大きく変わります。


逆に、「一人でできて一人前」という空気のある現場は、かなりきつい。

訪問看護は、個人プレーに見えて、実はチーム戦です。

不安がなくなることは、たぶんありません。でも、不安を抱えたままでも仕事ができる環境は作れます。


訪問看護に向いているのは、自信満々な人ではなく、


相談できる人だと思っています。

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