なぜこれからの日本に、訪問看護が必要なのか。現場の管理者が語るリアル
- akalacareodawara
- 1月17日
- 読了時間: 1分
これからの日本で、「病院だけで医療を完結させる時代」は終わります。
高齢化。
独居。
医療資源の偏在。
人手不足。
どれもニュースではよく聞く言葉ですが、現場にいると、もっと切実です。
退院できない人。
退院しても支えがない人。
病院に行くほどではないけれど、放っておけない人。
その“間”を支えているのが、訪問看護です。
訪問看護は、医師の代わりでも、病院の代替でもありません。
地域で生きる人を、地域で支えるための医療です。
管理者として日々感じるのは、訪問看護がなければ、崩れてしまう生活が確実にあるということ。
医療は、治すだけでは足りません。生活を支えなければ、意味がない。
訪問看護師は、病気の変化だけでなく、生活の変化、家族の変化、地域の変化を見ています。
だからこそ、早く気づける。早くつなげられる。最悪を防げる。
これからの10年、訪問看護は「選択肢」ではなく「前提」になります。
そしてその中心に立つのは、現場で悩み、考え、支え続ける看護師たちです。
訪問看護は、派手ではない。でも、社会を下から支えている。
私は管理者として、この仕事を“誇れる仕事”だと言い続けたいと思っています。
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