訪問看護は「向いている人」より「残れる人」で決まる
- akalacareodawara
- 4 時間前
- 読了時間: 1分
訪問看護について話すと、よく聞かれます。
「どんな人が向いていますか?」
正直、この質問にはいつも困ります。
なぜなら、訪問看護は“向き不向き”より“続くかどうか”で決まる仕事だからです。
訪問看護は、派手なスキルが身につく仕事ではありません。
毎日が劇的に変わるわけでもない。
訪問して、記録を書いて、次の日も同じように回る。
でも、その「淡々とした訪問」の中に、判断と責任が詰まっています。
・今日は様子見でいいのか
・医師に連絡するラインはどこか
・家族の言葉をどう受け取るか
正解は、マニュアルに書いていません。
最初は誰でも不安になります。「これで合ってたのかな」帰り道に考え込むこともある。
ここで大事なのは、自分一人で抱え込まないこと。
相談できる人。振り返れる人。「自分の判断を疑える人」。
実は、自信満々な人より、慎重な人のほうが訪問看護には残ります。
訪問看護に向いているかどうかは、最初の時点ではわかりません。
「不安があっても続けられるか」「一人で抱えずにチームを使えるか」
_edited.png)






コメント