正直しんどい。それでも管理者を続ける理由
- akalacareodawara
- 7 日前
- 読了時間: 1分
訪問看護の管理者は、正直しんどいです。
これはきれいごとでも、ネガキャンでもありません。
売上を考えなければ、ステーションは潰れます。
人を大切にしたいと思っても、制度や数字は待ってくれません。
スタッフの前では弱音を吐けない。でも、誰かに正解を聞ける仕事でもない。
管理者になると、「自分が我慢すれば丸く収まる」そんな場面が一気に増えます。
利用者のため。スタッフのため。会社のため。
気づけば、自分の気持ちは一番後回しです。
それでも、なぜ続けるのか。
それは、誰かがこの役をやらなければ、現場が守れないからです。
訪問看護は、現場が命です。看護師が疲弊すれば、ケアの質は下がる。
経営が傾けば、利用者は路頭に迷う。
管理者は、その全部の“板挟み”に立ちます。
正直、逃げたくなった日もあります。「なんで自分だけ」そう思った日もあります。
それでも踏みとどまれたのは、現場で一生懸命働くスタッフと、
「ここがあって助かった」と言われる利用者や支援者からの言葉でした。
管理者はヒーローじゃありません。ただの、人間です。
それでも、誰かの生活を守るために、今日も判断を重ねているっす。
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