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正直しんどい。それでも管理者を続ける理由

訪問看護の管理者は、正直しんどいです。

これはきれいごとでも、ネガキャンでもありません。


売上を考えなければ、ステーションは潰れます。

人を大切にしたいと思っても、制度や数字は待ってくれません。

スタッフの前では弱音を吐けない。でも、誰かに正解を聞ける仕事でもない。


管理者になると、「自分が我慢すれば丸く収まる」そんな場面が一気に増えます。

利用者のため。スタッフのため。会社のため。

気づけば、自分の気持ちは一番後回しです。

それでも、なぜ続けるのか。



それは、誰かがこの役をやらなければ、現場が守れないからです。



訪問看護は、現場が命です。看護師が疲弊すれば、ケアの質は下がる。

経営が傾けば、利用者は路頭に迷う。


管理者は、その全部の“板挟み”に立ちます。


正直、逃げたくなった日もあります。「なんで自分だけ」そう思った日もあります。


それでも踏みとどまれたのは、現場で一生懸命働くスタッフと、


「ここがあって助かった」と言われる利用者や支援者からの言葉でした。



管理者はヒーローじゃありません。ただの、人間です。

それでも、誰かの生活を守るために、今日も判断を重ねているっす。

 
 
 

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